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勉強
私ははっきりいってなまけものです。 そのせいもあり、苦手教科などはなるべく短時間で勉強できるように日々努力しています。 子供の頃からやっていることは勉強についての本を読む。。 例をあげると速読、速学、記憶術、心理学の本などです。 心理学は短期記憶や長期記憶、感覚記憶などのものです。 あと、脳についての本、右脳と左脳の違いなど。 そのかいもあり、私は平均的な人より要領がいいと思います。 ここで中学の頃の話をしたいと思います。 私は中高一貫教育の私立中の学年トップの成績でした。 定期テストの総合成績はトップが当たり前でした。 それで他のクラスの人も私のことを知っていて、よく勉強教えて〜とか何でそんなにできるの〜とよく質問されていました。 私は勉強のコツや要領などをそのときは意識していなかったので普通にやっているだけだよといっていました。 はっきりいって勉強にはコツがあります。 文章でいいきれないんですけど、ここが重要と思われるところを中心に勉強したり、先生がいっていた何気ない一言をノートにメモったりと様々なことがあります。 勉強するときにいえることは環境が重要ということ。 特に先生は重要です。 先生の教え方がうまいかどうかでその教科が好きになれるか、得意になれるかが決まってきたりします。 先生が嫌いで教えるのが下手な場合、自分で勉強するしかありません。 独学でやる場合に重要なことはテキストです。 はっきりいって変なテキストをやっていても全く学力は伸びません。 独学が成功するかどうかはテキスト次第といってもいいと思います。 勉強することになれてくると、すぐにどのテキストがいいかわかるようになりますが、中高生の間はなかなかそのレベルまではいけないと思います。 だから、先生や予備校などで薦められているテキストをあれこれ見ながら自分に合うテキストを見つけるといいでしょう。 私は、アマゾンのランキングで参考書を買ったりしています。 参考書を実際の目で見て買えないことは非常に残念なんですが、沖縄には専門書をたくさん置いてある本屋さんがないのでそうしています。 |