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自分マーケティング戦略策定
私の目標は30歳までに起業することである。 そのために私に足りないもの、それは経験と人脈である。私はバイト経験も少なく社会経験が他の学生と比べても足りない。経験なくして、起業できるものではなく、卒業したら会社に就職して社会経験を積んでいきたいと思っている。そして、起業にかかせないものが「人脈」である。一人で会社を興す、会社を経営していくことは大変難しいことである。しかし、アドバイスをしてくれる人、手伝ってくれる人がいれば、大変やりやすくなる。私はこの「経験を積む」「人脈を作る」ために学生の間にできることをやりたいと考えている。 私の強みは苦手とする分野がなく幅広い分野に興味があることである。具体例を挙げると、私は今、TOEIC、日商簿記、行政書士、初級シスアド、税理士試験の勉強をしていてそれぞれの資格を合格することを目標としている。スペシャリストの時代といわれているのにこんなに幅広い分野を勉強して意味があるのかと思われそうだがこれには私なりの理由がある。 不況といわれている現代、リストラが相次ぎ、「即戦力」がキーワードになるようなスペシャリストの時代である。しかし、私はスペシャリストの時代だからこそゼネラリストが必要だと考える。先日、非常勤の先生がこういうことをいっていた。「今は、ITを使える人、英語を話せる人は探せばいる。しかし、英語を話せてかつITを使える人がなかなかいない。だから、大手のコンピュータ会社ではアメリカに派遣させて職員を研修させたいのだが、英語ができないために派遣できないそうだ。」高度な知識をもった違う分野のスペシャリストは意思疎通がしにくい。そこでゼネラリストが間にたち、スムーズなコミュニケーションをさせることができれば、製品開発などもうまくいくのではないだろうか。 私はこのスペシャリスト同士をうまくまとめるゼネラリストになろうと思っている。優れたスペシャリストがいてもうまくその人材を活用できる能力が会社になければ、その人物はいないも同然である。私は高い能力をもった人を集め、その人たちが能力を最大限に活用できるような会社を作りたい。 |