| 苦難の受験生時代
私は高3の春休みの間、あらゆる塾に体験入塾してきました。 そして、他の高校の間とどれくらいの実力差があるのかなと正直不安でした。 私の高校では、古文、漢文はほとんどやらず、微分積分はやらない、そして、英語は3年生になっても基本文型をやるといったものでした。ですから、塾で本当についていけるのかやっていけるのか不安だったのです。 そして、A予備校に入ることに決めました。 授業はクラス別でついていけたのはいいんですが、友達がほとんどいない・・・。 みんな高校別で固まってグループ作っているんですよね。 当然、私の高校からは私一人・・・。 一度、友達が欲しくなって話しかけていきました。 ちなみにその人とは大学がいっしょで今も友達です。 高校3年生になってもクラスの雰囲気は受験って感じではなくのんびりしたものでした。 休み時間とか普通にトランプしてたし。 お昼休みに勉強してるのは私ぐらいかよ!! いっしょの大学受ける友達も普通に漫画読んでるし。。 お前、本当に大学行く気あるよかよ!ってつっこんでました。 これからは科目別の話。。 現代文は予備校のT先生の授業を1年間、みっちり受けました。 そのおかげで満点が普通ぐらいのレベルまで達しました。 数学は計算が苦手なのでなかなかのびるのが遅かったです。 しかも、私は一人で勉強するのが嫌いなのであんまり量がこなせず、高得点が狙えませんでした。 物理は高校の先生の教え方がとてもうまくて好きでした。 しかし、計算が苦手なので力学が解けるようにならず。。 力学さえ解ければ満点も夢じゃなかったかも。 私の高校からセンター受けたのは10数名でした。 平均点は4割・・・。 だめじゃん!! いろいろあったけど、無事大学に合格することができました☆ 詳しい話は気が向いたらUPします♪ |